www.flickr.com
An American in Tokyo's photos More of An American in Tokyo's photos

ジオターゲティング
 
 
1996〜99年ソフトバンクパブリッシングで連載の「東京のアメリカ人」「新東京のアメリカ人」がBlogとして帰ってきた。

ビデオ・写真関連情報,ゲーム情報,ならびにお得情報を紹介していくので、よろしく!
 
<< ゴールデンウィーク日光・宇都宮の旅 Pt2 :宇都宮の餃子を食べる | main | Amazon.co.jp に気をつけろ!追記 >>
Amazon.co.jp に気をつけろ!
多少はぼやきになるかもしれないが、今日起きた事件をぜひ読んでいただきたい。

事の起こりは昨日の夜だ。今週末発売予定の某映画のBlu-rayディスクを購入するため、Amazon.co.jp経由で購入を決意した。

もちろん、インターネットで物を買うのは初めてではないし、最初のデスクトップを購入したのも米国の通販サイトからだった。その後もeBay(荒れる以前)から学習リモコンやPCパーツを購入したり、Amazon.comも発足して間もない頃にStage Gate SG-1やFarscapeなどのDVDボックスをアメリカ殻さんざん注文してきている。

その他、過去には雑誌などでもインターネット通販(と英語を使った通販講座)などを何度も書いてきている。

つまり何が言いたいのかというと、決してネット通販の素人ではない。

話は戻るが、今回製品の購入時は取りに行きやすいようにあえてコンビニへの配送を選んだのだが、配送先を決定し、要求された情報はすべて入力した。つい先日、他の製品購入時にカード情報を入力したばかりなのに、なぜか再入力させられたことには多少腹立ったものの「そういうポリシー」なら仕方がないと、再入力した。 もちろん、請求先とカード情報には名前が登録されている。

というわけで、オーダーは何の問題もなく終了し、受領したとのメールがAmazonから届いた。

そして翌日(5月27日)朝には「製品を発送しました、5月28日到着予定」といったメールを受ける。

「明日楽しみにしている映画が届く!」と楽しみにしていたのだが、なんと午後6時にAmazonから以下のメールが届いた。

コンビニ受取ご指定のご注文XXX-XXXXXXX-XXXXXXXにつきまして、受取人様のお名前が登録がされておりませんことが判明致しました。その為、恐れ入りますが配送ならびに商品のお受け取りができかねますことをご了承ください。

誠に勝手ながら、このたびのご注文商品は当配送センターに返送し、キャンセルとさせていただきます。

再度ご注文をご希望いただける場合には、ご注文確定画面にて、お届け先欄の下部、「商品の受取人の名前」横の変更ボタンをクリックして、身分証明証に記載されているお名前と同様のお名前を、正しくご入力いただけますようお願い申し上げます。


はぁ〜〜!?

まず「受取人様のお名前が登録がされておりませんことが」ってどういうこと? と気になったのでチェックしたところ、なぜか8年ほど使ってきたAmazon.co.jpのアカウントから自分の名前が消えていた(アカウント登録名って消せるの? 何で?)。

だいたい受取人が記入されていないのに購入作業が最後まで行われ、製品の発送まで行ったのはいまいち理解できない-自分がいる会社から宅配便を送る時に送付先の名前が書かれていなかったら、配送時に必ずチェックが入るのだが…。それなのに、発送までやって、どこまで行ったのかは分からないのだが、後から(しかも同日の再発送が無理な午後6時ごろに)「誠に勝手ながら、このたびのご注文商品は当配送センターに返送し、キャンセルとさせていただきます。」って、勝手にキャンセルするな!!って〜の。次に腹立ったのが「再度ご注文をご希望いただける場合には……」、勝手にキャンセルして「再度ご注文」って喧嘩を売っているのか?

受け渡し人を企画図にオーダーを受けた間抜けなミスを別として、Amazon.co.jpとはさんざんメールのやり取りをしているので、メールで一個と「受け渡し人が記載されていないので、登録するまではお渡しできません」などといった連絡をするのが筋、特にクレジットカード情報を受け取っている以上は売買契約が済んでいるものだと私は理解している。

アカウント情報には請求先の住所や名前が掲載されているだけでなく、クレジットカードにも同じ名前が使われているーこれらの情報が異なるならともかく、確認もなしに勝手に売買契約を破棄するのは納得できない!

メールを受けた筆者は早速Amazon.co.jpに電話をし、情報をアップデートして再発送していただくことは出来ないのかを聞いてみたところ「出来ない」の一点張り。一度裏切った会社を信用し、再度自分の個人情報(クレジットカード番号、請求先住所、メールアドレスなど)を入力して再度購入しなければいけないと言われた(もちろん、クレジットカードへの返金は「数日かかる」とのこと)。

もちろん、この結果にはまったく納得していない。

一度金を受け取ったものに対して(返金するとかかれているとは言え)一方的に発送積みの製品をキャンセルする企業は信用できないと思う。

これで返金がずるずる遅れたら、立派なネット詐欺になる可能性がないとはいえない。

というわけで、今回の問題に関してはサポートへの苦情はもちろん、メールでの苦情を提出しました。

こんな小さいなブログではありますが、ちゃんとした対応がなされない限り、いい加減なAmazon.co.jpへのアフィリエイトリンクはすべて消去しました。

そして、今いえることは一つ、オンライン通販で物を買う場合にはAmazonn.co.jp以外に使えるサービスがいくつかあります(楽天、7&iブックス、米国/英国のAmazon)。今後の購入はそちらのサイトを利用することをお勧めします。

nazo-ja.net管理人
【2009.05.27 Wednesday 23:13】 author : アンディ・スミス
| オフトピック | comments(3) | trackbacks(1) |
この記事に関するコメント
お気持ち、お察し申し上げます。
Amazon.co.jpのカスタマサポートに、この件についての見解と今後の対応策などを知らせてくれるよう依頼のメールを送ってみました。

アマゾン側としては、請求が発生するのをさけるために、安全性を優先して受取人不明な商品の発送を止めたんでしょう。これはこれで理解できます。
とは言え、ユーザーに不信感を抱かせる対応では全くダメですね。
| えむ@三重県人 | 2009/05/28 8:54 AM |
コメントありがとうございます。

確かに、今回は安全策のためにとった手段だとは思います。

とはいえ、なぜこのような状態で製品出荷までことが進んだのかが問題だとおもう。

今日Amazon.co.jpのサポートからクレームに対するメールが届いたのだが、基本的にはコンビに発送の製品に限り、受取人に情報が正しく入力していないのを確認しなかった筆者が悪いといった内容だった。

しかし、そもそも、その情報が必須なら、何でまったく記載されていない状態で製品の発送までいけたのが問題であるとおもう。製品の発送までして、期待を持たせた状態で「あっ、やっぱ遅れません、また買いなおしてさらに発送を1日待って」は到底納得できない。

結局その製品は急遽ほかで買うことになった。価格も予定より600円高く付いたのだが、いつくるのか信頼できないところから買うよりはましと思い、ほかで購入した。

またメールの中には、クレジットカードへの返金(チャージバック)に関しては、同社の返金ポリシーをとそれに関するリンク(http://amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=3494141)に対して言及するものだけだった。

つまり、金を取るのは一瞬で、返すのは都合が付いたらと言ったような感じだ。せめてもの救いが、今回コンビに入金や振込みじゃなかったことだ。もしそうなら、返金はなく「Amazon商品券」のみとしている。購入者の都合でも返金ならともかく、会社の信頼を喪失させたことをしておきながらその会社からその金額分の買い物を強要されるのはどうなんだろう?

| 管理人 | 2009/05/28 11:47 AM |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2013/08/09 3:43 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://www.nazo-ja.net/trackback/245
トラックバック
アマゾンでの購入時に注意!
アマゾン(amazon.co.jp)にて、コンビニ受け取りで注文した時のトラブル
| えむろぐ | 2009/05/28 8:48 PM |






RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND


〜PR〜



本日のアクセス数

累計アクセス数

track feed
帰ってきた「東京のアメリカ人」