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本日、日活映画「ヤッターマン」をようやく見てきた。
ゴールデンウイークだ!休みだ!

ということで、せっかくだから気になっていた櫻井翔、深田京子主演の邦画「ヤッターマン」を家族全員で見に行った。


実はこの映画は2年前に予告をネットで未定来期になっていた。というのも、アニメの実写版といえば、大半の場合はずれが多いからだ(特にハリウッド系のカスリメイク−北斗の拳しかり、マッハ・Go!Go!,どらごんぼーるEvolveなど)。ましてや、去年4月から放送が開始したアニメ版のヤッターマンはオープニングのリメイクが最悪、ヤッターマン1号2号のキャラ設定がいまいちだった(最近はなれたせいか、気にならなかった)。

とにかく映画の感想だが……、

初代ヤッターマン世代の親には、初代シリーズで楽しんだちょっと下品なギャグやお約束満載で大爆笑間違いなし。ただし、いくつかのギャグは子供に説明しづらいもの(ドロンボーのロボ「バージンローダー」が自分のおっぱいをわしづかみにしながら「Oh! Yeah... Oh! Yeah」とうめき声をあげ、それを見たヤッターワンが鼻血(オイル?)をタラー、等)があり、何とかごまかさなければいけない。特に思春期の子供を持っている親は要注意−逆に小学生ぐらいの年齢なら他のギャグが印象に残るので、大丈夫だろう。

この他、アニメのドロンボーの声優がいきなり現れたり、おだて豚が出たりとかなり楽しめる。

子供(新生ヤッターマン世代)には、子供の大好きな下ネタが一杯:爆風でドロンジョの服がちりちりになったり、爆風などでお尻が見えたりと定番のお下劣逆の連発だ。

全体的な印象として櫻井翔のガンちゃん/ヤッターマン1号は思いのほかハマリ役だったし、気になっていたCGもしつこくなく、逆にアニメで無視されがちな細かいところへの配慮(ヤッターワンが海を渡って海外に行くとき、その長時間上に1号、2号が眠りそうに…)があり、結構楽しめた。

ただし、個人的に気になる点があることには間違いなかった。特に気になったのがヤッターワンの色やデザイン(真っ赤で頭からマフラーが出ている)。オタク系といわれてしまうかもしれないが、あのヤッターワンはどちらかというとゼンダーライオンだった。

何はともあれ、子供連れで見に行ったこの映画、親子ともども楽しめる映画だったことは間違えない。

現在放映している映画館はまだ一杯あるものの、多くの映画館では1日に一回のみの放映で、多くの映画館ではその放映時間が午前10時とかなり早い。

映画館に見に行く際には、必ず放映時間を確認して映画館を選ぶことをお勧めする。
【2009.05.04 Monday 02:24】 author : アンディ・スミス
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