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ジオターゲティング
 
 
1996〜99年ソフトバンクパブリッシングで連載の「東京のアメリカ人」「新東京のアメリカ人」がBlogとして帰ってきた。

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驚愕のPMP(動画プレイヤー) 「T11TE」 を検証してみた 実用編
JUGEMテーマ:コンピュータ
2,3日中に書くと言っておきながらお待たせして申し訳ないです。

その後のT11TEを検証した結果を報告しましょう。

外部出力機能
まず、前回紹介したT11TEの出力機能について新しい情報があるのでお伝えしよう。

まず、前回確認のできなかったHDMIの1080p出力だが、手持ちのSamsung SyncMaster2494HSのHDMIにつなげて見たところ、見事に表示を確認することができた。

T11TE External Output Menu



また前回紹介しなかったが、実はT11TEからHDMIケーブルを抜いたりHDMI入力先(テレビなど)の電源を落としたりする(つまりHDMIケーブルがきちんとハンドシェークできていない場合)、T11TEは自動的にタッチスクリーンモードに戻ってくれる。

実はこれ、結構助かるのだ。

というのも、A/Vケーブルを使ってアナログ出力をしている場合、T11TEのタッチスクリーンモードに戻るには、必ず一度メインメニューに戻り、リモコン左上の [TV] ボタンを押さないといけなく、きちんと終了せずに放置していると、知らないうちにバッテリー切れになってしまう。

T11TE Remote



つまり、A/Vケーブルを抜いてもタッチスクリーンが動かず、タッチスクリーンが表示されず、まるで電源が切れているかのようになってしまう。

実は、入手初日各設定をいじっていたときに誤ってNTSCを選択したところ、画面が消えメインメニューが表示されなくなった。壊れたと思い一生懸命リセットボタンを探すも、見つからず、仕方がないので試しに電源ボタンを20秒ぐらい押しつ続けると初期設定で起動してくれた。

このように、誤って外部出力モードのままタッチスクリーンのメニューが表示されない場合はA/Vケーブルをつなげ直して正しく終了させるか、電源ボタンを押しつ続けることで再起動することができる。

NTFSフォーマットの使用
前回も書きましたが、T11TEのメリットの一つにNTFSファイルフォーマットが読めるといったことがある。このため、付属のUSBケーブルを使って外付けHDDをつなげればパソコンで撮りためた映像をそのまま再生できてしまうので簡単に簡易HDDビデオプレイヤーとして使える。 またNTFSファイルフォーマットなら4Gバイトオーバーのファイルがそのまま再生できるといったメリットがある。

そこで、試しに16GバイトのmicroSDをNTFSでフォーマットしたところ、外部出力モードでは難なく認識され、使えることが確認できた。

ここで「外部出力モードでは」と書いているのは、通常のタッチスクリーンモードに戻って同じようにファイルを再生しようとしたところ、残念ながらファイルメニューからはmicroSDが認識されているものの、ファイルが表示されなかった(外部USBドライブは問題なくNTFSモードのドライブを認識できた)。

T11TEは表示モードによって見た目だけでなく、アプリケーション自体が異なるようだ。

再生できなかったAVCHDファイルを簡単再生 
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【2010.03.01 Monday 20:36】 author : アンディ・スミス
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驚愕のPMP(動画プレイヤー) 「T11TE」 を検証してみた
JUGEMテーマ:コンピュータ
久しぶりにPMP(動画プレイヤー)ネタを一つ。

先日、中国製のメディアプレイヤーRAMOS 「T11TE」 (サイトは中国語)を入手し、テストする子会があったので、その報告をしたい。

  T11TE
ちなみに国内では秋葉原の東映無線が輸入販売しており、価格は1万7980円で売られております。

公開スペックは
■機能 音楽・動画再生, eBook
ボイスレコーダー, フォトビューワー 他
■対応フォーマット TS, AVI, MP4, MKV, WMV, MPG, VOB
FLV, RM, RMVB, 3GP, MOV
MP3, WMA, APE, FLAC, OGG, AAC
TXT, JPG, PNG, BMP, GIFなど
■メモリ容量 16GB + microSDHC
■液晶 5インチTFT(800x480) タッチパネル
■インターフェース ヘッドホン出力, 内蔵スピーカー, HDMI(mini)出力
コンポジット出力(専用ケーブル付属)
USB : ホスト機能(NTFS対応) / データ転送 / 充電
で、基本的にメニューは英語と中国語のみ。マニュアルは中国語のみ付属している。

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【2010.02.17 Wednesday 01:38】 author : アンディ・スミス
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ちょっとボーとしたいときにはお勧めの秋の空のビデオをご覧ください
 


追記:ちょっとしたミスでビデオが正しく表示されていなかったけど、直しておきました。
【2009.10.03 Saturday 23:31】 author : アンディ・スミス
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日本の夏2009
【2009.08.14 Friday 22:36】 author : アンディ・スミス
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あのアル・ヤンコビックがネットにビデオを投稿
マイケル・ジャクソンの「Beat it!」のパロディ「Eat it!」を初めとし、多くのパロディ音楽で'80年代を爆走していたAl Yankovic(アル・ヤンコビック)がTwitterのビデオ配信を使ってビデオの配信を始めた。

内容はシンプルかつ短いものだが、いかにも「彼らしい」内容となっている。

【2009.08.03 Monday 06:45】 author : アンディ・スミス
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第57回戸田橋花火大会でマルチカメラ撮影
去る8月1日、東京板橋区と埼玉県戸田市の境にある河川で開催された「第57回戸田橋花火大会」に言ってみた。

今年は残念ながら天候が曇りだと言うことと、風が花火方向から眺めている方向へ吹いていたため、煙で花火が良く見えず、せっかく撮影したビデオや写真は雲に反射した花火の光で色あせてしまった。

とはいえ、今回は撮影には新戦力を投入することに成功した。

写真撮影やスロー撮影には去年同様CASIO EX-F1を採用。花火モードなどを駆使して綺麗な軌跡を残した花火の撮影に成功。また、EX-F1特有のスローモーション撮影を使い、300fpsと600fpsで展開する花火の撮影も行った。

メインのビデオ撮影には今回新たに新戦力(といってもカメラ自体は2年前のものだが)のCANNON HG10を使った。

そこで、今回撮影して、簡単に編集した花火のビデオを紹介しよう。



写真は残念ながらこのようなものしか撮れなかった(クリックで拡大):
Fireworks 花火Fireworks 花火

Fireworks 花火Fireworks 花火
【2009.08.03 Monday 06:23】 author : アンディ・スミス
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EDIUSでCASIO EX-F1のH.264ビデオやAVCHDビデオを簡単編集
EDIUS Pro 5


懸命なる読者の方々はすでにご存知だと思いますが、筆者(ってパソコンで書くとなんか違和感あるな orz)はHDやFHDのビデオを撮影するときは、対外CASIOのEX-F1を使う。そこでよく話題に乗るのがH.264ビデオの編集だ。

CASIO EX-F1はビデオを録画するさいにH.264+PCM音源をQuicktimeのMOV形式で収録しているため、扱える編集ソフトが限られるほか、実際編集ができてもリアルタイム再生は難しく、かなり重くなるといった現状がある。もちろん、この問題はEX-F1には限らずサンヨーのXacti HD版と現在人気のAVCHDカメラでも同じだ。

実は現在公開されているEDIUS Pro 5 (version5.1以降)やEDIUS Neo 2ではこれらのフォーマットの編集は標準で対応している(AVCHDは以前のEDIUSでも対応)ので、そのままタイムラインに乗せて再生できなくも無いが、エフェクトやピクチャー・イン・ピクチャー等を使うとPentium Core2Quadでも重くなってしまう。

H.264ビデオは圧縮効率が高く、ファイルサイズが小さいため多くのビデオカメラやデジタルカメラなどで使われている。なんといっても、2時間のFHD映像を1枚の4GB SDに収録することができるのだ。しかし、高圧縮だからこそ、再生するにはそれ相応のハードウェアが必要となる。もちろん、カメラには撮影するさいに使っているH.264チップが圧縮および再生ができるので、カメラを使う中では気にならないのだが、パソコンで取り扱うことになると話が変わる。高圧縮された製造をソフトウェアで再生しなければならないのだ。

さらに面倒なのが、同じH.264を使っているのにもかかわらず、異なる企画(MOV、MP4、AVI、AVCHDなど)が存在するため、一つのハードウェアですべてに対応することが難しいのだ。

そこで、今回はこれらの映像のクオリティを下げずに、編集環境をより快適にするための方法を紹介しよう。
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【2009.07.17 Friday 16:54】 author : アンディ・スミス
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EDIUS Neo2/Pro5 用ナレーション生成ソフト「声の職人」を使ってみた
先日ようやくトムソン・カノープスネットストアで販売を開始したAITalkの「声の職人」のフルバージョンを入手したので、早速試してみることにした。

まず、インストールは簡単でインストール用ファイルを起動するだけ。アプリケーション自体はEDIUS専用のプラグ印なので、アイコンなどは生成しないが、アクセスはEDIUSの「キャプチャ」からプルダウンメニューで「声の職人」を選択するだけ。後は、テキストファイルから原稿を読み込ませるなり、直接入力したりすれば良いだけ。入力した文章は再生ボタンを押してから2,3秒後に再生され、出来上がった文章を「保存」することでwavファイルとしてEDIUSのBINに登録される仕組みだ。

後は、出来上がった音声ファイルをタイムライン上に置けば、出来上がり。

そこで、以前アップした新幹線の映像にナレーションを追加してみたので、ぜひご覧ください。

【2009.07.16 Thursday 12:10】 author : アンディ・スミス
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CASIO EX-F1のPC制御ソフト超裏技 第2弾:インターバル撮影を使って新幹線から撮影したらどうなるのか?
先週仕事のため、新幹線を使って神戸にある本社に出張した。せっかく新幹線に乗るのだから「新幹線の車窓から」的な映像を撮ろうと、EX-F1を使ったインターバル撮影を行ってみた。

窓の外を撮影に役立つゴリラポッド

まず新幹線の窓の外を撮影するなら確保したいのが進行方向右窓側の「E」席だ−ここからだと富士山が眺められるからだ。そして、さすがにカメラをずっと持っているわけにはいかないので、カメラを固定するための三脚が必要だ−とはいっても、本来の三脚だと置く場所がなく、動く新幹線では安定性がいまいちだ、吸盤を使って窓に固定することができる三脚もあるが、これは結構目立つほか、JR側から文句が競う。そこで役に立つのが数珠状の玉が連結して三脚を構成するケンコー カメラ用三脚 JOBY ゴリラポッド(以下ゴリラポッド)だ。

ケンコー カメラ用三脚 JOBY ゴリラポッド 086821
ケンコー カメラ用三脚 JOBY ゴリラポッド 086821
JOBY

ゴリラポッドの最大のメリットは各玉が個別に動かせるようになっており、椅子の背に巻きつけたり、木の枝に巻きつけて固定することができる。

また平らじゃないところへの設置もお手の物で、今回のケースでは足の一番先の球体が丁度新幹線の窓のブラインド枠の隙間にはめて固定することができ、残りの足は窓の縁やアームレストに乗せることで固定することに成功した。

意味不明の写真が大半を占める新幹線からのインターバル撮影

さて、問題のインターバル撮影だが、結果から言うと残念ながら失敗した。いや、撮影自体は行えた。品川から京都の手前にかけてのインターバル撮影は無事に行えたのだが、大半の写真はトンネルや壁のため使い物にはならなかった。ましてはつなげて動画にすると、接点がないためかまったく関係ない写真を高速で見ているいるような感じになってしまった。

また、トンネルの中では明るい車内が逆に移りこみEX-F1がそれにピントを合わせるため、トンネルを出たときの写真はすべてピンボケ。オートフォーカスがピントを合わせるまでの間、インターバル撮影した写真はすべてピンボケになってしまう。

インターバル撮影がだめなら動画撮影して加工しよう

そこで試したのが、HD動画で撮影することだった。ぱらぱら感はないにせよ、新幹線からの風景が流れていくのが見えるので、鉄道マニアにはたまらない映像にしなるだろう。

しかし、リアルタイムで新幹線の窓の外を撮影しても、どうしても間延びしてしまう。そこでお勧めなのがEDIUSの「速度」機能だ。

まず即同調節したいビデオをEDIUSのタイムラインに乗せ、右クリック。

速度調整でビデオを「早送り」することができる。

「速度」を選択

クリップを選択し、

後は、どれだけ縮めたいのかを選択するだけ。もちろん、音声がある場合、音も高速再生されることになる。

それを使って出来上がったのが、下記のビデオだ。そこそこ面白い映像が出来上がったので、ちょっと長いけどぜひ見ていただきたい。

** 追記:
残念ながら、Youtubeにアップしたビデオが変換時にノイズがいっぱいだったので、ビデオを一時的に消した。もっと見やすいものがアップでき次第際とどう解するので、お楽しみに・・・

**追記の追記
再度アップしました!
【2009.06.30 Tuesday 07:56】 author : アンディ・スミス
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CASIO EX-F1のPC制御ソフト超裏技第一弾:インターバル撮影で99枚以上とる方法!
以前にも報告したように、CASIOからEXILIM EX-F1用PC制御ソフトとファームウェアが公開された。PCからEX-F1の機能が完全に制御できる他、はじめてPCを使ったインターバル撮影が出来るようになった。そこでそのインターバル機能をフルに生かせる方法を紹介していこう。

インターバル撮影の設定方法

さて、PCとEX-F1を使ったインターバル撮影のやり方は以前にも紹介したが、簡単にまとめると:

・EX-F1を三脚に載せ、固定する
・EX-F1を専用USBケーブル使ってノートPCなどに接続し、PC制御ソフトを立ち上げる。
・制御ソフトを立ち上げ、接続しているカメラを選択
・撮影条件(解像度や画質、フォーカスなど)を選択-このとき写真の保存先はPCにすることをお勧め、夜景を撮影するなら、フラッシュが自動発行しないように設定しなければいけない
・制御ソフトのインターバル撮影設定から連続撮影枚数と撮影間隔を選択
・EX-F1の被写体(撮りたい風景)を選択、ズームやフォーカスを設定する−なるべくマニュアルフォーカスか∞に設定すること
・「インターバル」のボタンを押す
・カメラが自動的に設定間隔で最大99枚の写真を撮る
・撮影終了……


ただし、この方法では残念ながら1回に撮影できる写真は最大99枚だ。つまり動画にすると、1秒30フレームなら3秒9フレームにしかならない。一分後とに1枚撮ったとして、1時間39分かけて撮影したが3秒ちょっとにしかならないことになる。もちろん、99枚毎に「インターバル」ボタンをクリックしたら、99枚以上撮影できるのはここでも立証している。

とはいえ、5秒間隔のインターバル撮影を5-6時間かけて毎回手動でやるには結構つらい。どうにか99枚の壁を越えられないだろうか?

PC制御ソフトの限界99枚連続写真を超える

そこで考え付いたのが、マウスの動きを覚えてくれるマクロ作成ソフトを使った手法だ。

今回使用したのはフリーソフトの「UWSC Free版 Ver4.5a

UWSCメインGUI

UWSCはマウスの動きを録画して保存し、再生することが出来るようになっている。

まず、撮影に必要な準備を順追って説明していこう:
・撮影間隔から1分間に何枚撮りたいのかを計算→5秒間隔なら20枚、10秒間隔なら6枚
・写真のPCへの転送にかかる時間や夜間の低速シャッターを考慮して1〜2枚引く:5秒間隔なら18枚、10秒間隔なら5枚
・算出した数字をインターバル撮影の枚数にセットする
・UWSCのビデオカメラアイコンをクリックし「すぐに「インターバル」ボタンをクリック
・撮影が終わったら、すぐにUWSCのストップボタンをクリック
・UWCSのモニターボタンをクリックして自動的に「インターバル」ボタンをクリックしてくれることを確認
・出来上がったスクリプトを保存
USWC設定画面


・UWSCの設定を開き「スケジュール設定をする(S)」ボタンをクリック
UWSCスケジュール設定

・スケジュール設定画面で先ほど保存したスクリプトを選択
・右側の「タイマー」ボタンをクリック
・設定の中から「インターバル」の○をクリック、間隔は[1分毎]→「OK」をクリックする
・設定が終われば、一度テストしてきちんと1分後とにインターバルのボタンが押されているかどうかをチェックし、正しく1分後とにボタンが押されているかどうかをチェック
・もしこの時「インターバル」のボタンが早く押され、インターバル撮影が強制終了させられているようなら、インターバルの撮影枚数を減らす
・逆に撮影が終わってから「インターバル」ボタンを押すのに間が空いている場合は撮影枚数を増やせばいい

実際この方法で試したところ、完全に充電した状態で6時間ほど連続して写真を撮ることが出来た(下記のビデオ参照)



長時間インターバル撮影のコツ
続く……
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【2009.06.28 Sunday 22:14】 author : アンディ・スミス
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