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ジオターゲティング
 
 
1996〜99年ソフトバンクパブリッシングで連載の「東京のアメリカ人」「新東京のアメリカ人」がBlogとして帰ってきた。

ビデオ・写真関連情報,ゲーム情報,ならびにお得情報を紹介していくので、よろしく!
 
メインPCが死亡したので、せっかくだからWindows7を入れてみた pt3:デジタルテレビ録画
前回はWindows 7でFeather+MTVXをインストールした経験を紹介したのだが、所詮はアナログチューナーカード。今後デジタル放送に完全移行したら、外部入力による録画でしか使えなくなる可能性がある。となれば、気になるのがFriioやUT-100B(HBUS)を使ったデジタル放送の録画だ。

Windows 7でFriioが使えない?−Bonドライバ+TV Testで問題回避

Friioを使ったテレビの視聴や録画といえば、人気なのがFriio本体+Friio ViewerやFriio utility(世紀配布ソフトウェア)+TvRockだ(少なくともWindows XPでは定番の使い方ともいえるだろう)。しかし、Friio Viewerは起動するものの、チャンネルを変えようとするとクラッシュしてしまう。

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【2009.09.20 Sunday 22:26】 author : アンディ・スミス
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メインPCが死亡したので、せっかくだからWindows7を入れてみた pt2:アナログテレビ録画
前回でも書いたように、OSを乗り換えられる条件としては、安定性はもちろん、今持っているハードウェアでテレビ録画ができなければいけない。

Windows 7+Feather+MTVXでアナログ録画

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【2009.09.20 Sunday 21:46】 author : アンディ・スミス
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ビデオトランスコード/編集のお友達、Pentium Core2Quad? その1
テレビ番組を毎週録画、保存するとHDDの容量がいくらあっても足りなくなる。残しておくなら、断然DivxやWMVにトランスコードしたほうが画質を下げずに容量を下げることが出来る。iPODやPSPのようなポータブルメディアデバイスを使うなら、なおのことビデオのトランスコードが必要となる。しかし、圧縮方法が複雑になればなるほど綺麗だがトランスコードに時間ががかる。そこで活躍するのがCPUのパワーだ。

・使い方次第ではまだ現役の一昔前の最速CPU−Pentium 4/3.0 GHz

実はここ3年間、メインPCのCPUにはSocket 478のPentium 4/3.0GHzだった。購入当時最高峰だったPentium 4/3.0GHzはHT対応で、擬似的に2コアCPUとして使えたため、ゲームを始めビデオのトランスコードにかかる時間が飛躍的に短縮され、SD解像度のビデオなら、簡単に編集できた。その他、CODECにもよるが、DivXやHDVなど比較的軽いビデオならHD解像度のビデオ(1280x720p)を十分再生できる性能だった。

とは言え、SD解像度のビデオをそのままWMVなどにトランスコードするとなると、基映像の約4.6倍の時間がかかり、H.246へのソフトウェア変換などもエンコードに基画像時間の約4〜5倍の時間が必要だった。

比較的に早いDivXへの再エンコードにかかる時間も基画像の約1.6〜1.8倍かかった。このため、一晩に3時間分の番組を録画すると、トランスコードは次の昼過ぎまでかかることが多かった。WMVやH.264の再生にはどうしてもパワー不足でコマ落ちは日常茶飯事だった。

また、ビデオの再エンコード中は速度を優先するがあまり、CPUの使用率は常に95%〜100%と高く、webサーフィンやメールのやり取り、Officeによる原稿の作成が重くなり、使いにくくなるといった現象をたびたび味わった。これに加えて安置ウイルスのスキャンが始まった日には、もうお手上げ状態…文字変換すらまともに行えないこともあった。

しかし、ビデオのトランスコード以外の使用感となると、Pentium 4/3.0GHzは十分すぎるほどの性能を持っている。複雑な画像処理はもちろん、ビデオサーバーとしての活躍、大抵のオンラインゲーム(まあ、こっちはCPUよりもGPU側の処理機能が重要なので・・・)も1600x1400ドットでもスムースに遊べる。

つまり、ビデオのトランスコードを寝ている/会社に行っている間に行えば、対して新しいCPUに鞍替えする必要ではないとも言えるだろう(インテルさん、ごめんm(_._)m)。

…しかし、仕事柄HDのビデオ編集やビデオ編集ソフトウェアを取り扱うようになると、そうともいえなくなってくる−やはり Pentium 4/3.0GHzでHD映像を扱うには役不足なのが現状だ。

・あまりにも圧倒的なPentium Core 2 Quad

HD映像をPentium 4/3.0GHzで扱うには役不足となると、パワーアップの道は限られてくる。まあ、同じPentium 4/3.4GHzをジャンク屋から見つけ出すといった手はあるが、これによるトランスコードの処理速度の上昇はあまり望めない。

そこで、一気にPentium Core 2 Quadに変えることにした。もちろん、Core 2 Quadに変えることにより、大幅なシステムの入れ替えが必要となる。

入れ替え作業により、パソコンを使えるところまでに復旧するにはかなりの時間を必要とした(チップセットの変更で旧ドライバなどがバッティングしたり、悪さしたりとWindows XPがなかなか起動しなかったほか、IE7やSP3のパッチを当てたWindows XPをインストールしたところ、IEがまったく使えなかったりト…)が、ようやく以前とほぼ同じ状態に戻すことが出来た。

そこで、早速ビデオのトランスコードテストを行ったところ、驚きのテスト結果が出た!

なんと、SDベースのビデオをDivXに変換したところ、変換時間は実時間の0.35倍と出た!

また、30分の番組をエンコードするのに2時間程度かかっていたWMVへのトランスコードは実時間の1.6倍! つまり、45分程度で行えた。iPOD用にH.264エンコードをMediaCoderで行ったところ、今までは実時間の3倍ほどの時間がかかっていたのに対し、今では約実時間の0.8倍の時間でエンコードできるようになった。

更に驚かされたのは、iPOD/PSPの両方に対応した320x240ドットのビデオ映像への変換は実時間の四分の一以下だった! つまり、30分の番組を約8分前後でエンコードできたことになる。朝6時半から一時間録画したニュース番組も(か、夜中に録画した深夜番組も)、7時45分までにはエンコードを終わらせ、iPODに転送:通勤中のラッシュ電車の中でゆっくり見ることが出来る。

・Pentium Core 2 Quadを使ってFHD素材の再生及び再エンコード

Core 2 Quadに変えることにより、FHD素材の扱いも軽快になった。

以前なら、まともに再生することが出来なかったEX-F1で撮影した1920x1080iのH.264映像だが、Core 2 Quadを使ったところ、多少フレーム落ちが発生したものの、まともに再生できるようになった。1280x720のHD素材にいたっては、まったく問題なく再生することができた。

後は実際そのHD素材を使ったEDIUS Neoでのビデオ編集だが、後日紹介するとしよう。
【2008.07.01 Tuesday 07:10】 author : アンディ・スミス
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CASIO EX-F1のFHD映像をEDIUSで編集?パート2
前回「CASIO EX-F1のFHD映像をEDIUSで編集?」などといったタイトルで紹介したものの、実際に編集できるか否かを確認することが出来なかったのだが、その後検証することができたので報告しよう。

まず、QuickTime7.1.6をインストールしたPCでEX-F1のFDHムービーを取り込んでみたところ、EDIUS側で取り込むことがに成功した。
ビン・ウィンドウでFHDビデオが正しく表示される−クリックして拡大
QuickTime7.1.6を入れる前のFHD画像はすべて真っ黒だったり、ピンクで表現されていたりして、ファイルのプロパティすら正しく表示されなかった。

実際ビンウィンドウに登録できたファイルのプロパティを開いてみると、
FHDビデオのプロパティ表示
と表示される。

ビデオの解像度は1920×1080、フレームレートは59.96のプログレッシブとして表示された。ただし、720pの映像同様、なぜか音声が認識されていないようで、オーディオのタブが表示されない他、タイムライン上にもオーディオトラックが表示されない。

とにかく使えることは確かだと言うことはここに明記しておこう。今度はトランスコードを使い、なるべくクオリティを下げずに編集できないかを検証してみよう。
【2008.06.05 Thursday 12:37】 author : アンディ・スミス
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CASIO EX-F1のFHD映像をEDIUSで編集?
以前にも書いたように、最近CASIOのEX-F1を入手したのだが、正直FHD(1080i)の編集がなかなかうまくいっていなかった。

そこで、一時的ながらも見つけたキャプチャー方法がHDRECSでキャプチャーして……ってちょっと面倒な方法だったのだが、面白い情報を入手したのである!

なんとQuick Timeの7.1.6でないと、FHD映像が再生できないようだ。ちなみに、使えるのはこのバージョンのみのようで、これよりも新しいバージョンのQuickTimeを使っている場合は、一度アンインストールする必要がある。



今夜はもう遅いので、細かい検証は出来ていないのだが、少なくともEDIUS NeoにFHD素材を読み込ませたところ、問題なく表示できた(音は確認できていない)。詳しい検証結果は後日報告しよう。

しかし、なぜQuickTime7.1.6で再生できて、最新版のQuickTimeでは再生できないのだろうか?

本来、CODECやプレイヤーなどは過去のバージョンと互換性を保っているのだが、まれにある一定バージョンしか再生できないケースがある。それは経験上様々な理由があるのだが、基本的には以下のケースが考えられる(これはあくまで業界内での傾向を表すものであり、特定の会社やCODECなどを差すものではない):

・安定性の問題
・ライセンスの問題
・開発した担当者が開発チームを抜けて、新しいビルドでは取り込むことが出来なかった


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【2008.06.05 Thursday 02:40】 author : アンディ・スミス
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ごめんなさい、ipodを手に入れてしまいました
今まで、死んでも使わないと豪語していたipodだが、手に入れてしまいました。

今まで何度もPMP(ポータブル・メディア・プレイヤー)に関して書いてきたが、PSPのファームウェアアップグレードミスによる本体の死亡、Creative Zen Visionの謎の他界、W-Zero3の返却などが相次いだ。

今回手に入れたのはAppleのipod 代5.5世代機で、見た目は以下の通りだ:

アップル社webサイトの画像引用

まあ、個人的には「魂を売った」心境ではあるものの、標準で640×480ドット(H.264)+AACのビデオが再生できるほか、別売りのAVケーブルによりテレビへの出力ができるのはうれしい限りだ。

夏となると、車で旅行に出かけることも多く、遠出をするときにはビデオを流すのが一番だ。

今までは、ノートPCをダッシュボードに固定し、音声のみを車のスピーカーに流していたのだが、これを使うことにより、手軽に車内でビデオを再生することが出来る。後は、1万円ぐらいで売られている車載用テレビを後部座席に設置すれば、後部座席の人たちもビデオが見れるといった寸法だ。

そこで、早速試してみて気が付いたことがあったので、まとめてみた。
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【2007.08.06 Monday 19:34】 author : アンディ・スミス
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今週末HDRECSを見に行こう!
発売まであと1週間となったHDRECS。

ネットでのリークIT MediaSystem5の記事などで様々な情報がそろいつつあるHDRECSだが、実は今週末(7月21日)日本橋にある東京ビデオサロンHDRECSの一般向けのデモが開催されるようだ。
【2007.07.19 Thursday 11:17】 author : アンディ・スミス
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HDRECS正式レポート続々登場!
IT Mediaに続いて、今度はプロユーザー向けサイトSystem5さんにもHDRECSのテストレポートが掲載されたようだ

ここでは、HDVカメラを使った検証が紹介されており、

オーバーレイ表示されるプレビュー画面はマシンスペックに応じてコマ数が自動調整されますが、実際にキャプチャーされる映像にはコマ落ちはありません。カメラスルーのキャプチャーはもちろん、HDVで収録されたテープの映像も問題なくキャプチャーできます。




HVR-V1Jとi.Link接続されたHVR-DR60のHDV映像もHDMI経由で問題なくキャプチャーできました。


などと紹介されております。

コンシューマー市場だけでなく、セミプロ/プロ市場での期待が伺えます。
【2007.07.12 Thursday 17:14】 author : アンディ・スミス
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HDRECS正式レポートがついに掲載!
先週リーク情報でにぎわせたあのHDRECSの正規記事がIT Mediaに掲載された。

ビデオキャプチャカードもHDの時代へ――カノープス「HDRECS」の実力は?」では、HDRECS本体の詳細な写真を掲載しているほか、HDMI経由でのキャプチャー検証やコンポーネントビデオを使ったキャプチャーに関して細かく紹介している。

この他、製品付属のサイバーリンク製オーサリングソフト「PowerProducer v4」に関しての検証もされている。

実際の内容は本家の記事を見ていただきたいのだが、かなり期待のできる製品だといえるだろう。
【2007.07.11 Wednesday 17:01】 author : アンディ・スミス
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HDRECSの使用レポートがネットに流出?
ここ最近、ネットを検索していたら、HDRECSの使用レポートを発見した!



録画人間の末路というブログで紹介された「どこよりも早い? HDRECSレポート届きました。喝目して読むべし 」では、レビュー用に入手したHDRECSの使用レポートが書かれていたコメントが紹介されていた。

他にも、同じライターによるHDRECSのテスト結果などが様々なBlogサイトで紹介されており、発売前のHDRECSに関する期待度の高さが伺える。
【2007.07.06 Friday 12:55】 author : アンディ・スミス
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