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ジオターゲティング
 
 
1996〜99年ソフトバンクパブリッシングで連載の「東京のアメリカ人」「新東京のアメリカ人」がBlogとして帰ってきた。

ビデオ・写真関連情報,ゲーム情報,ならびにお得情報を紹介していくので、よろしく!
 
PHSをW-Zero Advanced [es]に変更
先日手持ちのPHS(京セラが最初に出したOpera対応PHS)の調子がよくなかったこともあり、意を決してシャープのW-Zero3 Advanced [es](WS011SH-以後Ad-es)に機種変更をした。

以前の会社からW-Zero3 [es]を支給されていたので、さほど目新しくなかったのだが、今の会社へ移ったとき返却していたので、半年ほどW-Zeroは使っていなかった。

以前のW-Zero用に投資していたWindows Mobile CEアプリケーションや周辺機器などもあったので、ずっと変えなきゃいけないとは思っていたのだが、なかなかW-Zero3[es]の中古を買って(現在秋葉原では1万1800円〜1万4800円(Premium Edition版))電話機能以外を使うか、今のPHSをAd-esに帰るか迷っていた。

正直通信ではemobileのCF版アダプタを使っていたので、PHSを使ったPC通信用は特に興味はなかったが、早くなったCPUや増量された内蔵メモリや無線LANなどにつられて、購入するしだいとなった。

今後はGPSやBluetooth機器との相性、ビデオ再生機能などを紹介して行こうとと思っている。
【2007.09.19 Wednesday 00:09】 author : アンディ・スミス
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D01NXを使ってみたパート2
emobileのD01NXを手に入れてから一週間ほどになるが、気が付いて点をいくつかまとめてみた。

自動接続機能がない?:
WillcomやFomaなどを使ってネットに接続する人なら知っているだろうが、これらの通信カードを使うとき、ブラウザやメールクライアントでなどで「ネット接続がない場合ダイアルアップ接続する」設定することで、必要に応じて自動的に通信カード経由でネットにつなげてくれる(しかし、電話機を使っている人にとっては、この機能が原因でネットにつながらないとWindowsに文句を言われる)。

もちろん、常時接続を基本としたD01NXはこまめに接続したり、その接続を切ったりする必要はないにせよ、接続していないときにIEなどのネットワークアプリケーションを起動するとき、自動的に起動してほしい。

連続通信時間は6時間?
この製品のウリは「高速!定額!!低料金」だが、いくら定額とは言え、やはり常時接続は考えていないようだ。

会社で使ってみて分かったのだが、D01NXでインターネットに連続接続できるのは6時間に限られているようだ。たとえその間圏外にいようとも、動画配信サイトから6時間続けてビデオを見ていても、6時間たつと自動的に接続がきられる。まあ、6時間といえば十分だが、その6時間デッドラインが来る途中に大きなファイルをダウンロードしていたとしても、強制的に接続はきられるので注意が必要だ。

時には熱暴走?
熱暴走か知らないが、時々ネットワークの調子がよくないとき、接続をきろうとしても、切断作業が終わらないことがある。デスクトップ上ではユーティリティが「切断中...」と表示したまま帰ってこないため、時には本体を直接抜いて対処しなくてはいけない。いったん抜いて、差しなおすとまた接続しなおすことができるのだが、あまりいい気分ではない。

ちょっと特殊な拡張アンテナは状況にあわせて利用しよう
依然書いたように、D01NXのメリットの一つはその外付けアンテナにある。このアンテナを台の側面に差してそれをそのままノートPCの液晶枠を挟むともできるほか、液晶に取り付けたくなければ、台の真ん中に立てる感じでアンテナを差せば、単体でもアンテナを立たせることができる。後はこれに延長ケーブルをつかることができれば、信号が弱いところでも使えるだろう。

以上が簡単ながらも気が付いた点だ。

いずれにせよ、自宅にあるビデオを出先で簡単かつ確実に見られるほか、ローカルの最低限のファイルを残して行動できるところとかはとても使いやすいといっても良いだろう。
【2007.06.08 Friday 14:08】 author : アンディ・スミス
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新しいトピックを作成有線ネットワーク以外でPCを使おう!
ここ最近今まで以上に外からネット接続することが増えてきているので新しいトピックを作った。今後はD01NXやW-Zeroネタなどはここで紹介していきたい。

アウトドアパソコンとは、有線LANで接続できない場所でのインターネット使用を基準としていて、個人的に今までは基本的に無線LANが拾える場所なら、それを使っていました。

もちろん、人の無線LAN接続を勝手に使うことはよくないことですが、急に何かを確認したいときなどにはとても有効だ。もちろん、HotSpotにも加入していたので、接続できるときには使っていた。しかし、せっかくのHotSpotも、場所によってはずさんな管理のため、アクセスポイントが見えてもつながらなかったり、つながってもログイン画面すら表示されないことも結構ある(某モ○バーガーやお台場のテレビ局など)。

無線LANならもう一つ接続方法としてFONを使ったネットワーク接続があり、TSUKUMO電気から1980円でルーターを購入し、自宅のネットワークに接続さえすれば、同じFONユーザーが提供しているFON接続を異様できる優れものです。


ただ、これも難しいところで、実際自分が立てたFON無線ルーター以外でアクセスポイントを見つけたことはないため、本当に使えたことはないとも言えるだろう(まあ、無線ルーターとしての機能はまともなので、家の中ではそれなりに役立っている)。

Willcomを使ってネット接続をする人は少なくないだろう。実際価格的にもお手軽で、日本国内ならたいていのところでつながるのでとても使いやすい。しかも、W-ZeroのようにWindows Mobileを搭載しキーボードが使えるとなると、わざわざPCを使わなくともこれ一本で事足りる。とは言え、これは遅い!

もちろん、昔に比べると早いのだが、いかんせんマルチメディア化している昨今では、下り256Kbpsのベストエフォートではちょっと物足りない。メールがたまっているだけでも、ダウンロードに時間がかかり、電話としての機能が効かなくいなる。

そこで、何度もここで書いているように、最近ではemobileのD01NXを契約することにした。現在使える地域が限られて入るものの、東京を仕事の拠点としている私にとっては十分使える。

…このカテゴリーはこのようなテー無をベースに書いていくのでよろしくお願いします。
【2007.06.08 Friday 06:41】 author : アンディ・スミス
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emobileのコンパクトフラッシュ方通信カードD01NXを使ってみた!
さて前回も書いたが、インターネット通信をするためemobileのD01NXを購入した。

詳しいサービスエリアや費用などはemobileのサイトを確認してもらいたい。

パッケージの内容は、本体のコンパクトフラッシュ(以後CF)型通信カード、CFアダプタ、外付けアンテナ、マニュアル一式、そしてドライバやソフトの入っているCD-ROMが付属している。

実は購入した後に分かったのだが、この外付けアンテナはCF版にしか付属されていないらしい。この外付けアンテナはかなり有力で、建物の中ではかなり威力を発してくれる。実際社内では、本体のみでアンテナが立たなかった場所でもアンテナが2本に増えた。

ただし、本体のみでも十分高性能でアンテナ1本の状態で下り2.3Mbps (自宅サーバーからのファイル転送での平均)、上がり340Kbps(ネットワークスピード測定サイト)が確認できた。つまり、十分使える速度だ。

現在、emobileのネットワーク網が拡大しつつあるものの、今でも都内で局地的につながらない箇所があるようだ。

そこで、今回はこのようなテストをやってみた:

テスト環境:
PC:Dell ノート、OS:Windows XP SP2
CPU:Intel Core 2 DUO/1.66GHz メモリ:1Gバイト

送信側:USENブロードバンド+ソニーロケーション・フリー (LF-PK1)
受信側ソフト:<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/LF-PK1/index.html" target="_blank">ロケーションフリープレイヤーLFA-PC2最新パッチ済み

テスト方法:東京西武新宿線(各駅停車及び急行)に乗って自宅に接続しているテレビ放送を見る

テストの時間帯:帰宅ラッシュ中(19:00〜19:45)
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【2007.06.07 Thursday 06:39】 author : アンディ・スミス
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PHSのネット通信におさらば…emobileのD01NXに乗り換え
突然ですが、外部でのインターネット通信には何をお使いでしょうか?

金がある人はFOMAの通信カードを使っている人もいれば、価格面を配慮してWillcomの通信カードか、私のように電話自体をUSB接続してネットにつなげている人も多いと思います。 また、ネットを見ていると東京と在住で3月末から新しくサービスが始まったemobileを使っている人も少しずつ増えているでしょう。

そんな私は、前述のように今まではWillcomの携帯電話を必要に応じてUSBケーブル経由でつなげてきました。基本的に室内にいることが多い私にはわざわざ携帯と通信カードを別々に使う必然性はなかったのでさほど問題にはならなかったのですが、不満がないといえば、やっぱり不満が多かったです。

通信速度の問題はもとより、不安定な接続は結構つらいものがありました。さらに、携帯電話を使って通信すると、電話側の電池が消耗されるため、いつの間にか電話もできないことに何度か陥った。

そこで今週、とうとう重い腰を上げてemobileに加入した。

本当はここで一発emobileのPDA版「EM-ONE」を…と思ったのですが、さすがに3万9800円は高い! しかも、使うときにわざわざノートPCにつなげなくてはいけない。

とっ言うことで、今回手に入れたのはコンパクトフラッシュ型のD01NXだ。
emobileのD01NX

CARDBUS接続のPCカード型のD01NEとは違い、D01NXはコンパクトフラッシュアダプタで接続するので、最初は接続の速度が落ちるのか心配だった。

使用感レポートはこの次のエントリーを読んでくれ!
【2007.06.07 Thursday 06:38】 author : アンディ・スミス
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