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1996〜99年ソフトバンクパブリッシングで連載の「東京のアメリカ人」「新東京のアメリカ人」がBlogとして帰ってきた。

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ソニーNEX-5N購入から1年3ヶ月使ってみた
JUGEMテーマ:写真
 「ソニーNEX-5はデジタル一眼(D-SLR)ではなく、ミラーレスカメラだ!」といったご指摘を多数頂いておりますが、原稿執筆当時「ミラーレスカメラ」という呼称はまだ浸透しておらず、まとめて「デジタル一眼」と書かせていただきました。

今となっては、各社からミラーレス一眼がその市民権を得ており、デジタル一眼とは異なるジャンルとなりましたので、ココではあえてミラーレスとデジタル一眼を分けて書かせていただきます。

 

使用用途にもよるが、

男性女性共にお勧めできるソニーのNEX 5シリーズ

2011年にソニーNEX-5N購入から13ヶ月、足りない点はあるものの、ハッキリ言って良い買い物だったと思う。流石に発売当時はレンズセットが安くて8万円台後半と高額だったほか、購入して程なくタイでの洪水によりレンズがまったく手に入らないといったような問題はあったが、わくわくさせる要素が多く存在するのも確かだ。

 

まず、NEXユーザーとして最もありがたかったのが

様々なレンズアダプターの存在

NEXシリーズは新しいこともあって、新しいEマウントを採用していたこともあり、レンズの種類が種類が限られていて、高額だった。また、サード・パーティ製のレンズは性能はいいものの、やはり種類が少なかった。そこで役に立つのが、他のレンズが使えるレンズアダプターだった。

シンプルなものだと、単純にレンズをカメラにつなげることしかできず「絞りは設定できない」「フォーカスもマニュアルになる」「レンズによっては画面の角が欠けてしまう」、などといった制限がある代わりに、金額が比較的に安かった。古いレンズの使い回しやF値が固定されているマニュアルレンズなどでは十分に使えるアダプターだ。実際にアダプタを使いKENKOのミラーレンズで撮影した月の写真などを見ていただけるとその利便性が分かると思う。

EOS-NEX/A

KNEKO2

逆に高性能なアダプタだと、高額ながらも、ソニーからαレンズ用のアダプタやCannon EFレンズ用のアダプタなども発売されており、これらを使うことによりαレンズやCannon EFレンズのオートフォーカスや絞りを通常のレンズのように扱うことができるため、NEXシリーズで使えるレンズの種類が一気に増えることになる。

 LA-EA2

NEX-5Nを使ってよかったと思えたのは、その持ち運びやすさ

多少性能に良いコンパクトデジカメやカシオ EX-F1のようなレンズ交換のできない「ミラーレスカメラ」を使ってきたが、仕事などでニコンやペンタックス、キャノンなどののデジタル一眼を持つと、その重さが気になってしまう。

もちろん、その分写真を撮るときにカメラが安定するので、あえて重いほうが良いという人もいるし、筆者としても納得はできるが、普段持ち運ぶにはレンズを含めると、結構重い。

その点、NEXは本体がデジタル一眼に比べレンズを含めても軽く、鞄に入れておくこともできる。ただ、逆に言うと大きいレンズでは本体よりもレンズが重くなることもあり、三脚に装着して90度倒して撮影すると、簡単にレンズが下へ、下へと向いてしまう。

 

コンパクトデジカメの特殊撮影機能に

デジタル一眼の多様性を備えたNEX-5

最近のデジタル一眼カメラには様々な特殊撮影機能が追加されるようになってきている。動画撮影をはじめとし、パノラマ撮影、ブラケット撮影、HDR撮影などが登場してきている。特に動画面ではEOS Movieがハリウッドなどで使用されたこともあってか、メーカーはこぞってデジタル一眼カメラにムービー機能を搭載した。

ソニーのNEXシリーズもそのトレンドに漏れず、NEX-NではAVCHD準拠のフルHDに対応した。更に、多くのデジタル一眼だと動画撮影時にフォーカスをオートで終えないのに対し(パナソニックのミラーレスを除く)NEX-5Nはそこそこ追えるため、本来ならビデオカメラで撮影をするしかないイベントでバックアップとして使うことができる。その上、デジタルビデオカメラにはできない震度の浅い撮影なども行えるメリットもある。


このほか、NEX-5Nにはコンデジなどでよく見られる

パノラマ撮影機能や3Dパノラマ撮影機能(あまり需要がなかったのか、後継機では対応せず?)、
夕焼け Sunset
夕景モード、
Night at Tokyo Gate Bridge
夜景モード、
Amsterdam, NL 2012 オランダ・アムステルダム
手持ち夜景モード、
HDRモード、

チルトシフトモード、など多彩な機能を搭載しており、撮影する前から映像を加工し、撮影を支援してくれる。特に、手持ち夜景モードでは暗い場所で
ISO設定の異なる写真を複数撮影し、手振れを抑えながらも、高いISO設定によるノイズを減らしてくれるため、フラッシュが焚けない場所でもそれなりにきれいな写真をとることができるほか、三脚を忘れた場合でもイベント会場や夜景スポットなどで写真を撮ることができる。

もちろん「ちょっとした写真」以外の写真を撮るなら、マニュアルモード撮影だが、NEX-5NはコンデジやEX-F1などではできない「デジタル一眼」っぽいマニュアル設定が可能だ。マニュアルフォーカスはもちろん、絞りとシャッタースピードの個別設定、バルブシャッターなどにも対応しているので、今までのコンパクトデジカメでは難しかった天体写真などの長時間露光なども可能にしている。

2012-08-11 第24回東京湾大華火祭 Tokyo Fireworks Festival

 


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【2013.01.18 Friday 23:41】 author : アンディ・スミス
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製品レビュー 「SONY NEX-5専用 バッテリーグリップ DODA-E for NEX5N」 をさらに使いやすくしよう!
評価:
日本トラストテクノロジー
¥ 7,980
コメント:ソニーNEX-3/5シリー滋養のバッテリーグリップ。使い方一つで面白い製品だ。

 久しぶりに製品のレビューを書くことにした、

NEX-5Nユーザーとして、気に入っているところは多いものの、全く不満がないといえば嘘となる。手が大きい筆者としては、まず本体が小さすぎて手が余ること、長時間撮影時でのバッテリーの下が短いこと、三脚のシューを取り付けて思いレンズをつけると取り付け部分がずれること、タイムラプス撮影ができないこと、などがある。

残念ながら、最後のタイムラプス撮影機能に関してはNEX-5RとNEX-6用にアプリがここ最近発表されたようだが、NEX-5NユーザーにはiPhoneやiPad+L5リモートを使うしかなさそうだ。

しかし、それ以外の問題を解決してくれるのが、今回購入したSONY NEX-5専用 バッテリーグリップ DODA-E for NEX5N(以下、NEX用グリップ)だ。

製品を見てみる

グリップ横写真
NEX用グリップには赤外線リモコン互換のシャッターボタンにカメラ本体に接続するためのアダプタが付いている。

実は分かりにくいかもしれないが、シャッターのちょうど裏辺りにシャッター用リモコンのプラグを刺すところがあり、台湾のサイトを見る限りは専用リモコンも売られているようだ。しかし、日本では見つかっていないため、今後タイムラプスを含め、自作できないかチャレンジしようと考えている。

グリップ底面
NEX用グリップの側面にはバッテリーを2個収納することができ、約倍の時間カメラを使うことができる。また、ネジ穴も切ってあるので、NEX用グリップを付けたまま三脚などにつけることができるため、時間をかけて撮影するときにはとても役に立つ。

ちなみに、バッテリーを1つだけ使う場合はマニュアルや使徒などにも書いてあるが、必ず写真左側の収納部分に入れて使うこと。間違えて反対側のみに入れるとカメラ起動時に「互換バッテリーを使用してください」と怒られる。こうなると、一度カメラ本体からアダプタを外して、バッテリーを入れないと、このエラーを回避できないことがあるようだ。

グリップ縦写真
写真上部のこのボタンは前日したように、赤外線を使ってシャッターを押してくれる。使用する場合は、必ずカメラの「リモコン」シャッター設定にする必要があるほか、リモコン制御ができないモード(HDRモードなど)では使えないことがあるので、シャッターを押してもどうにもならない場合は、そこら辺を確認すると良いだろう。

カメラに接続



















さて実際にカメラにつなげてみた写真だが、NEX用グリップのバッテリーアダプタをカメラのバッテリー収納庫の戸を開け、差し込み、ケーブルを逃がすためのウィンドウを開けておく(もちろん、この時には必ずメモリーカードを挿しておくこと)。次に、ケーブルはNEX用グリップの収納スペースに入れ、カメラ本体をグリップのネジで固定すればいいだけだ。
これであとはカメラの電源をいれるだけだが、実際の使用感は悪くない。

NEX用グリップをNEXにつける

使用感

実際縦が長くなった分、筆者の手では持ちやすくなった。実際小指で固定することができるようになった分、冬季など手が多少かじかんでいても持ちやすい。

そのほか、バッテリーを2つ使うことができるので、天体写真やタイムラプス、が以外などで写真を取るときなどバッテリーの消耗を気にせず続けることができる。また三脚の間に置くことで、三脚のシューのネジを多少きつく閉めてもカメラを傷つけないのも良い。

ただし、購入したままのNEX用グリップだと。グリップ部分とカメラの間に隙間ができ、いくらネジを閉めてもグラグラしてしまう。そこで、ちょっと改造してみた。


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【2012.12.25 Tuesday 02:32】 author : アンディ・スミス
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ソニーNEX-5Nを一ヶ月使ってみたその4:NEX-5N活用に役立つ互換バッテリーと充電器
 しー!ソニーさんには内緒だけど、

NEX-5N対応の互換バッテリーと充電器

最後に紹介するのは、NEX-5N互換のバッテリーと充電器だ。純正製品に比べ割安の互換バッテリーと充電器はNEX-5Nに限らず活用する人は多い。しかし、人気カメラなどの互換バッテリーは秋葉原などで簡単に手に入るものの、NEX-5Nの互換バッテリーは2店舗でしか見つからず、都心のBicカメラやヨドバシカメラ、ヤマダ電機などでは見つからず、充電器にいたっては取り扱っているショップは見つからなかった。

しかし、さすが天下のアマゾンや楽天、価格ドットコムで検索すると…あるわ、あるは、純正バッテリーの4分の1程度の価格でバッテリーが販売されている他、純正が対応していない社内充電対応の充電器なども格安で販売されている。今回利用したアマゾンでは、翌日配達をしてくれる業者があったため、そのサービスを利用。翌日の夕方には自宅に届いていた。

 

Charger

Digital Video Battery Compact Travel Charger

SG-IC032

 

Battery

Battery Pack for Sony NP-FW50

1500Ah

 

さすがにこれらの製品にコレといった使用感はないのだが、充電器は車でも使える点はとても嬉しい。

また前の回でも書いたように、NEX5Nのバッテリーの充電にはかなり時間がかかるため、予備のバッテリーを購入することをお勧めする。特に純正バッテリーの容量が1080mAhなのに対し、互換バッテリーだと(今回購入したモノで)1500mAhと大容量だ。

 

以上、今回はこれまでとする。

次回は、NEX5NKENKO 500mmミラーレンズを使った天体写真撮影の方法などを紹介したいと思う。JUGEMテーマ:写真

【2011.10.17 Monday 02:32】 author : アンディ・スミス
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ソニーNEX-5Nを一ヶ月使ってみたその3:周辺機器で広がるNEX-5N活用
 せっかく手に入れたデジタル一眼レフカメラをフルに活かすためには、前回紹介した交換レンズはもちろん、純正/サードパーティ製の周辺機器がモノを言う。今回は交換レンズを覗いたNEX-5Nで使える周辺機器を集めてその使用感を紹介していくとしよう。
NEX-5ND
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【2011.10.17 Monday 02:28】 author : アンディ・スミス
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ソニーNEX-5Nを一ヶ月使ってみたその2:NEX-5Nとレンズアダプターを使ってみた
 デジタル一眼レフカメラ使うメリットとしてあるのが、様々な周辺機器との連携がある。純正周辺機器はもちろんサードパーティの製品などを使うことの醍醐味だ。変えレンズを始め、リモコン、Wifi対応のSDカード等可能性が広がる。そこで、第2弾では実際に試してみたレンズアダプターとNEX-5Nの相性を検証した結果を紹介していこう。
NEX-5ND
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【2011.10.14 Friday 23:01】 author : アンディ・スミス
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ソニーNEX-5Nを一ヶ月使ってみたその1:NEX-5N基本機能
 実はGoogle +やFlickrを追いかけている読者なら知っている人もいるとは思うが、実は先月、NEX-5Nを購入した。そこで使い始めてから1ヶ月近く立ったので、使用感や性能、今後の要望などを数回にわたって紹介していきたいと思う。
NEX-5ND

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【2011.10.12 Wednesday 17:07】 author : アンディ・スミス
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サンコーUSB 3M telescope digital cameraその2〜ようやく晴れたが外は満月
JUGEMテーマ:コンピュータ

今夜外を出てみると、なんと! 久しぶりに雲のない空だったので、再度 サンコーUSB 3M telescope digital cameraを使ってみることにした。

Windows 7 64ビット晩の問題はなんどか書いたのだが、実は会社支給のノートPCがWindows XPだと思いだしので、今夜はそれを使って試すことにした。

とりあえず、今回もまた月の撮影から試すことに・・・

相変わらず、キャプチャードライバの設定だと付きは明るすぎて潰れるため、"exposure"の設定を40にしたところ、フォーカスを合わせることに成功。

さすが、バーチャル環境のXPじゃあないだけに、レスポンスは良好。
撮影できた写真はこんな感じだ。
Moon May 18th,2011 5月18日月

次に試したのが動画撮影モード−

っと、面白いことがわかった。実はスペック上では動画の最高解像度はWMVで640☓480で30fpsとなっているのだが、実は設定次第では2048☓1536ドットが可能だということがわかった。(ただし、今回使ったノートの性能では10fpsでしかキャプチャーできなかった)。


さらに、その動画をEDIUS 6で取り込み、720pで再出力したのが下のビデオだ。


まあ、そこそこまともな月の写真とビデオがとれたので、早速星をとってみようかと思いきや・・・

満月が明るすぎて、星を探すことができない(涙。

ということで、今夜は月の写真とビデオで我慢してほしい。
【2011.05.18 Wednesday 23:44】 author : アンディ・スミス
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う~ん、最高の製品なのか? それとも駄作? サンコー「USB 3M telescope digital camera」 とりあえず使ってみた編
JUGEMテーマ:コンピュータ
せっかく USB 3M telescope digital cameraを入手したと言うのに、入手から夜は毎晩曇っていて天体どころか月すらも見れないよルグ過ぎたところ、ようやく昨夜月が雲の間から顔を出してくれたのでUSB 3M telescope digital cameraを使った撮影を試してみることにした。

まず練習がてらに月を撮影してみる。
なにぶん初めて使うだけあって、まずは月の撮影を試してみた。

USB 3M telescope digital cameraには付属ソフトとしてキャプチャーアプリとして「Future WinJoe」(どっから来たんだ、この意味不明なプログラム名?)が添付されているのですが、前回でも話したようにカメラ自体に64ビットドライバが付属されていないため、Windows XP Modeで使うしかない。

標準のXP Modeだと、デスクトップの色数が16ビットになっており、そのままではFuture WinJoeが起動しないので「統合機能を無効にする」を選択することで使えるようになった。

早速立ち上げてみると、なにも見えずノイズだけが目立つ。とは言え、なにも写っていないので、明るさの調整をおもいっきり行っているからだと推測される。

ようやく月を捉えると、次はピントを合わせなければいけない。Windows XP modeを使っているからか、キャプチャーした映像が表示されるのには2秒ほどのタイムラグが発生するようで、なかなかピントをあわせるのにも骨が折れる。

ようやくピントをある程度あわせられたところで撮影できた。

Moon photographed with TVV3000  サンコーUSB 3M telescope digital cameraで撮影した月

ちなみに、ここまで持ってくるのには結構手こずった。ピント合わせもそうだが、キャプチャー側の明るさ調整もかなり厳しく、気を付けないと白飛びしてしまう。

ある程度使い方になれたところで、次に試してみたのはWindows XP標準スキャン/キャプチャーアプリを使った撮影だ。

Moon photographed with TVV3000  サンコーUSB 3M telescope digital cameraで撮影した月 
実は、標準キャプチャーアプリの性能もなかなかのもので、上記のような写真を取ることができた。

Future WinJoe 対 Windows XP標準キャプチャーアプリ
まだ使い込んでいないとは言え、付属のFuture WinJoeとWindows XPの標準キャプチャーアプリと比べてみることにした。

まず、両ソフトとも写真の解像度は2048x4536ピクセルなのだが、ファイルサイズはWinJoeが3.39Mバイトに対し、標準アプリは248Kバイトと小さい。つまり、WinJoeのほうが低圧縮で写真を保存していると言える。

また、WinJoeには通常の撮影モード以外にバーストモード(連続して撮影を行うや動画モードを持っている(一応試したらWindows XP modeがクラッシュした)。

とは言え、標準アプリもなかなかのものなので、WinJoeが但し空が痛いなかったりするときのバックアップに使えるだろう。

ちなみに、両ソフトで共通して気になったのは、写真右側の紫ががった所。これはたまたま今回出たものかは今後試してみる必要がある。

ああ〜、星撮りたい!!
【2011.05.16 Monday 07:23】 author : アンディ・スミス
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う~ん、最高の製品なのか? それとも駄作? サンコー「USB 3M telescope digital camera」セットアップ編
JUGEMテーマ:コンピュータ
前置き
実は私、あまり人様には自慢できるほどではないにせよ、趣味の一つに天体写真の撮影がある。

元々は前回のハレーすい星の写真を撮りたかったことがきっかけだったのだが、望遠鏡などがなかったため、写真はフイルムカメラにISO1600フイルムを入れ、バルブで写真を撮る程度のものだった。

特に大学時はアメリカのド田舎にある大学に在学していたこともあり、車で10分行くだけで真っ暗かつ平地に出ることができ、夜の星空を撮影するにはもってこいの環境だった。

その後、東京に戻ったことやデジタルカメラの暗いところでのノイズなどもあり、長い間天体写真から離れていたが、CASIOのEX-F1で多少撮影することができるようになり、少しずつ天体写真を再開した。また、何度かPENTAXのK-7やK-5をお借りする機会があったため、フイルム写真時代に近いぐらいの写真を冊絵売ることができるようになった。

また、昨年ようやく望遠鏡を購入したものの、EX-F1に使えるカメラが見つからないため、望遠鏡を使った撮影は出来ていたかった。そこで見つけたのが、今回入手したサンコーの「USB 3M telescope digital camera」だ。

3Mピクセルの写真が撮影できる
天体望遠鏡用デジカメ「USB 3M telescope digital camera」


と、ちょっと前置きが長かったが、この天体望遠鏡用デジカメのUSB 3M telescope digital camera (以下、USB天体望遠鏡用デジカメ)の詳しい情報はサンコーのwebページを参考にしてほしいのだが、簡単に言うと、望遠鏡や顕微鏡などのレンズを装着する穴に刺すことのできるデジカメなのだが、実はこの製品、他の似たようなデジカメアタッチメントが30万画像なのに対して、なんと300万画僧という高解像度を提供してくれる。


と、スペック的にはかなり興味深いのだが、実際はどうなんだろうか?  さっそくインストールしてみた。
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【2011.05.03 Tuesday 00:47】 author : アンディ・スミス
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ようやく5日間の開催を経て、CP+ 2010が終わりました、皆さんお疲れ様でした!
JUGEMテーマ:日記・一般

今週は仕事の関係上、10日の水曜日から14日の日曜日までCP+でビデオ編集の裏方をやっておりました(詳しくはここを参照:ニコンブース ムービーレポート)。

今回のCP+の開設は後日するとして、各社のブースの方々長い5日間お疲れ様でした!

私は裏方ながらも、控室をご一緒にさせていただいたNikonブースのコンパニオンの皆様とレポーターのお二人のおかげでこの5日間楽しく過ごさせていただきました!

CP+ 2010 Nikon Booth コンパニオンの皆様
CP+ 2010 Nikonブースムービーレポート レポーターのお二人

みなさん、ありがとうございます!

追記:個人情報の観点から、高解像度の写真は現在Flickrから見れ失くしております。今回のメンバーで写真が欲しい方はコメント欄に書きこんでメールアドレスを登録してくれれば(外部には出しません)、ダウンロード方法をお教えします。

【2010.03.14 Sunday 21:56】 author : アンディ・スミス
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