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1996〜99年ソフトバンクパブリッシングで連載の「東京のアメリカ人」「新東京のアメリカ人」がBlogとして帰ってきた。

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Gizmodo Japan 「航空業界の不都合な真実に疑問符! 離着陸時に電子機器の電源を切るのは無意味?」
JUGEMテーマ:旅行
Gizmodo Japanに興味深い記事が掲載されていた。タイトルは「 航空業界の不都合な真実に疑問符! 離着陸時に電子機器の電源を切るのは無意味?

基本的には「飛行機の離着陸時に電子機器の電源を切る必要はあるのか?」と言うものだが、記事内にも書かれているように、実は「離着陸時に形態やゲーム機によって飛行機の計器に影響を及ぼす」といった科学的根拠は一切無いと言われている。

もちろん「離着陸時にそこそこ大きなものを出していて飛行機が乱気流に襲われたら、凶器になる」からそう言っているといったロジックも分からないでもないが、それを言うなら離着陸時に週刊ジ○ンプを出しているほうが、正直危ないとも言えるだろう。

そもそも、アマチュア無線やハンディ無線なら分かるが、携帯電話やパソコンの無線LAN、Bluetooth、GPS等は電波障害のため常時利用できないと言うのも実は根拠がないといわれている。  たしかに、3時間の国内フライトで隣の人が延々と電話で話すのはマナー違反だし、個人的にはいただけないのだが、それなら携帯電話の信号をブロックする製品が市場で山ほど出ているので、それを使えば飛行機内での通話を止めることができるというもの。

そもそも、なぜ電子機器が槍玉に挙げられているのか?

実はこの問題の根元には業界の「変われない体質」が大きく影響している。

実は、'80年代以前の飛行機の技術は今までに比べ、 当たり前だが、劣っていた。このため、機内に張り巡らされているあらゆるケーブルや計器が外部により影響を受けることがあった。特に強い電波などは正しくシールドされていないケーブルに干渉し、計器を乱す可能性があった(トラックの運ちゃんなどが使う違法無線が自宅のテレビなどに干渉するのと同じ原理)。更に、飛行自体はアルミなどの金属で作られた筒状の密室なので、論理的には飛行機内で飛ぶ電波は機内で反射し増強される可能性もある
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【2010.03.09 Tuesday 12:40】 author : アンディ・スミス
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海外版権にまつわるトラブル:弓弦イズル「IS中文版発売差し押さえの件について」について考える
JUGEMテーマ:日記・一般

先日大変興味深い話を読んだ。簡単にまとめると、ライトノベル作家が某出版会社の海外出版物担当しによって自分の作品が勝手に海外出版されていたことに対して怒っているものだ(詳しくの作家本人のブログで書かれているので、ぜひ原文を読んでいただきたい)。しかし、なぜこのようなことが起こりうるのかを考えてみることにした。なお、筆者は今回の関係者にはまったく面識は無く、本記事は筆者自ら経験したこと元に中立的な立場で

 

書籍やマンガの海外出版と原作者の関係

 

 実は以前にも書いたことがあるように、日本のマンガをフランスで出版するため日本の出版社の海外出版物担当(海外版権担当と呼ぶ会社もあった)とやり取りをしてきた経験がある。もちろん、当時の筆者はあくまでフランスで日本の出版社が持つ著作物の出版許可を求める側だったので、言ってみれば今回のケースとは対極の立場にありました。

 

 従来マンガや書籍を海外で出版したい場合、海外の出版社はその意向を国内の出版社に伝え、契約し、翻訳され、契約先の国で出版される。

 

 ここで、なぜ契約先が原作者やマンガ家ではなく出版社になるかといえば、多くの場合出版社も著作権を持っているのと、出版社の囲い込みにより原作者やマンガ家との直截な連絡ができないからだ。更に付け加えると、マンガ家や原作者個人よりも法務部を持つ出版社のほうが契約のやり取りに慣れているので任せる人も多いようだ。また、

 

 本来ならこの時点で出版社はマンガ家や原作者にその意向を連絡し、許可を取って契約を勧めるのだが、今回のケースではこの作業がまとめてすっ飛ばされたようだ。

 

そもそもの問題は出版社とマンガ家や原作者の間で

きちんとした契約書が無いことにある

 
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【2010.03.05 Friday 12:52】 author : アンディ・スミス
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驚愕のPMP(動画プレイヤー) 「T11TE」 を検証してみた 実用編
JUGEMテーマ:コンピュータ
2,3日中に書くと言っておきながらお待たせして申し訳ないです。

その後のT11TEを検証した結果を報告しましょう。

外部出力機能
まず、前回紹介したT11TEの出力機能について新しい情報があるのでお伝えしよう。

まず、前回確認のできなかったHDMIの1080p出力だが、手持ちのSamsung SyncMaster2494HSのHDMIにつなげて見たところ、見事に表示を確認することができた。

T11TE External Output Menu



また前回紹介しなかったが、実はT11TEからHDMIケーブルを抜いたりHDMI入力先(テレビなど)の電源を落としたりする(つまりHDMIケーブルがきちんとハンドシェークできていない場合)、T11TEは自動的にタッチスクリーンモードに戻ってくれる。

実はこれ、結構助かるのだ。

というのも、A/Vケーブルを使ってアナログ出力をしている場合、T11TEのタッチスクリーンモードに戻るには、必ず一度メインメニューに戻り、リモコン左上の [TV] ボタンを押さないといけなく、きちんと終了せずに放置していると、知らないうちにバッテリー切れになってしまう。

T11TE Remote



つまり、A/Vケーブルを抜いてもタッチスクリーンが動かず、タッチスクリーンが表示されず、まるで電源が切れているかのようになってしまう。

実は、入手初日各設定をいじっていたときに誤ってNTSCを選択したところ、画面が消えメインメニューが表示されなくなった。壊れたと思い一生懸命リセットボタンを探すも、見つからず、仕方がないので試しに電源ボタンを20秒ぐらい押しつ続けると初期設定で起動してくれた。

このように、誤って外部出力モードのままタッチスクリーンのメニューが表示されない場合はA/Vケーブルをつなげ直して正しく終了させるか、電源ボタンを押しつ続けることで再起動することができる。

NTFSフォーマットの使用
前回も書きましたが、T11TEのメリットの一つにNTFSファイルフォーマットが読めるといったことがある。このため、付属のUSBケーブルを使って外付けHDDをつなげればパソコンで撮りためた映像をそのまま再生できてしまうので簡単に簡易HDDビデオプレイヤーとして使える。 またNTFSファイルフォーマットなら4Gバイトオーバーのファイルがそのまま再生できるといったメリットがある。

そこで、試しに16GバイトのmicroSDをNTFSでフォーマットしたところ、外部出力モードでは難なく認識され、使えることが確認できた。

ここで「外部出力モードでは」と書いているのは、通常のタッチスクリーンモードに戻って同じようにファイルを再生しようとしたところ、残念ながらファイルメニューからはmicroSDが認識されているものの、ファイルが表示されなかった(外部USBドライブは問題なくNTFSモードのドライブを認識できた)。

T11TEは表示モードによって見た目だけでなく、アプリケーション自体が異なるようだ。

再生できなかったAVCHDファイルを簡単再生 
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【2010.03.01 Monday 20:36】 author : アンディ・スミス
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驚愕のPMP(動画プレイヤー) 「T11TE」 を検証してみた
JUGEMテーマ:コンピュータ
久しぶりにPMP(動画プレイヤー)ネタを一つ。

先日、中国製のメディアプレイヤーRAMOS 「T11TE」 (サイトは中国語)を入手し、テストする子会があったので、その報告をしたい。

  T11TE
ちなみに国内では秋葉原の東映無線が輸入販売しており、価格は1万7980円で売られております。

公開スペックは
■機能 音楽・動画再生, eBook
ボイスレコーダー, フォトビューワー 他
■対応フォーマット TS, AVI, MP4, MKV, WMV, MPG, VOB
FLV, RM, RMVB, 3GP, MOV
MP3, WMA, APE, FLAC, OGG, AAC
TXT, JPG, PNG, BMP, GIFなど
■メモリ容量 16GB + microSDHC
■液晶 5インチTFT(800x480) タッチパネル
■インターフェース ヘッドホン出力, 内蔵スピーカー, HDMI(mini)出力
コンポジット出力(専用ケーブル付属)
USB : ホスト機能(NTFS対応) / データ転送 / 充電
で、基本的にメニューは英語と中国語のみ。マニュアルは中国語のみ付属している。

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【2010.02.17 Wednesday 01:38】 author : アンディ・スミス
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第一回「Cougar」:若いつばめを囲う女性
JUGEMテーマ:日記・一般
ここ最近アメリカのテレビドラマ内でよく聞くようになった単語で「Couger」と言うものがある。筆者が初めて耳にしたのが、CSI:Maiami だったのだが、実は米国で同名のドラマ(Cougar Town)までもある有様だ。

Cougarと言うのは、元々アメリカライオンを指すもので、アメリカ国内の高校や大学のマスコットとしても人気の高い動物だ。
もちろん、今更ここでアメリカの自然界に付いて書くつもりがないので、本題に進むが……

Cougarと言うのは、実はタイトルにも書いているとおり、若いツバメを囲った女性のことを指すのだが、もう少し細かく分類すると:
10代後半から20代前半の若い男性と関係を持とうとする30~50代の女性。多くの場合、人気のバーやクラブなどで男性を物色し、中には金を払ってでも性関係を持とうとする。一度「捕まった」男性はなかなか関係を解消できいないことが多く(女性のほうから関係の継続をしつこく求められることも報告されている)、この関係により刃傷事件に発展することもある。主に未婚の女性や仕事に追われてかまってもらえない女性に多く見られ、若い男性と居ることで自分の青春を取り戻せるといった錯覚が基にあると言われている。
ちなみに、男性側もこれらの関係によって「今までにない経験をした」と話す人もいるようだ。
まあ、'90年代の日本で言えば小柳ルミ子などが該当すると思われる。

近いものとしては「ショタコン」と言う単語もあるのだが、女性の対象年齢が30-50代の女性と言うことで、ショタコンでCougarだという可能性があっても必ずしもCougarがショタコンとは限らない。

【2010.02.08 Monday 12:50】 author : アンディ・スミス
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あのカネを〜♪ 送るのは、あ・な〜た♪
JUGEMテーマ:日記・一般
テクニカル・放送技術ライターとしても著名な小寺信良が自らのブログでも書いていたのだが
「 こないだの「被災地で何が求められるかという話」の続きだが、やっぱり送るならお金ではないか、という意見が散見される。

これ、本当にお金でいいのかなぁ、というのを立ち止まって考える必要があるんじゃないだろうか。そもそもお金が役に立つのは、経済活動が通常通り行なわれているという前提の話でしょ? いや、今のハイチの状況がというわけではなく、被災地全般の話なのだけど、少なくともお金が役に立つのは、貨幣経済が成立している状態での話なのですよ。そもそも金で買う「もの」がない状態の場合、金は役に立たないんじゃないか。」
以前にも書いたことがあるので読んだ方もいるかも知れないが、個人的には団体による寄付金活動ははなっから疑いを持って接している。特に慈善団体などと銘打った団体であればあるほどだ(これが「自然保護」を訴える団体ともなれば、真面目にやっている末端の人たちには申し訳ないが、98%トップの人達の傲慢な主張を押し通すための詐欺だと思う)。

理由は簡単で、前述の小寺さんが書いていることはもちろんだが、災害時になにが必要なのかはシチュエーションによって異なるからだ。  温暖地域に住んでいる人に対しコートやジャケットを送るのは非常識だし、反対に極寒の地域の人たちに半ズボンやサンダルを送るのも意味がない。ましてや、自分の家族が生きているかどうか分からないのに、身知らずの「裕福な」国の人から励ましの手紙をもらっても、あまり嬉しくはない。ましてや一番楽で、個人的に達成感が安易に得られるお金の支援は寄付しても大部分が相手に届かないのが現状だ。
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【2010.02.04 Thursday 12:10】 author : アンディ・スミス
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